
■ もっちり麦 |
| もっちり麦 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ※1 | 協働契約栽培とは |
| 協働契約栽培とは、サッポロビールが、産地・品種・生産者を選定し、原料の栽培から生産者と協働して、おいしさと安全・安心を畑からつくりこんでゆく仕組みです。 | |
※2 | 総食物せんい |
| 「人の消化酵素で消化されない食事中の難消化成分」の総体で、栄養素の吸収を緩やかにしたり、有害な物質を排除するなどの作用が認められ、機能性成分として重要視されています。 食物せんいは、植物細胞の構成成分を中心に動物性の成分も含めて、水に溶けない「不溶性食物せんい」と水に溶ける「水溶性食物せんい」に分けられます。 食物せんいの機能として大事なことは、水をよく吸収する性質「保水性」である事です。「保水性」をわかりやすくいうと「水に溶けるゲル状となって、たくさんの水を蓄える能力」のことです。 | |
※3 | 不溶性食物せんい |
| 不溶性は、植物の細胞壁の構造物質が中心で、水に溶けず、水分を吸収して膨れます。それが腸壁を刺激して腸の運動を盛んにし、食べ物の残りかすをすみやかに対外に排除します。 | |
※4 | 水溶性食物せんい |
| 水溶性は、植物の細胞内にある貯蔵物質や分泌物で、水に溶け、食品の水分を抱き込んでゲル化します。人体に好ましくない物質の吸収を妨げ、便として排泄させます。 | |
※5 | ベータグルカン |
| グルカンとは、グルコース(ブドウ糖)のみが多数つながった多糖類の総称で主なものにセルロース・ヘミセルロース・ペクチンなどがあり、これらは食物せんいと呼ばれています。ベータグルカンはこういう多糖類の中に含まれている成分で、食物せんいの仲間です。 優れた生理作用を有し、今その効用が注目されています。 | |